理科に慣れていないのに、複数学年の理科を任された先生へ

実験手帳 β版協力募集

実験手帳は、予定変更も準備物も自動で追いかける、小さな手帳アプリです。

実験器具の使い方が分からず戸惑う先生「どちらの端を折るんだっけ?引っぱるのも怖い」 理科の教材が滝のように押し寄せる「夏休みまでに、全部?」 サポート役の担当者が寄り添う「複雑さは、こっちで引き受ける。」
  • ゆとり行事が入っても、ワンタップで玉突き修正
  • 安全実験準備は自動リマインド
  • 公平進度管理もひと目で安心

学校名・氏名は不要です。メールアドレスは案内希望の方だけ入力してください。

学校・管理職の方はこちら →

こんな困りごと、ありませんか?

  • 職員室で立ち尽くす先生「5年2組でケンカ?」「じゃあ理科はスキップか…。」 学年ごとの進度がずれる

    予定が何度も変わるため、実験やテストのタイミングを合わせにくい。

  • 子どもを送ってギリギリに出勤した先生「ふぅ、子どもを送ってギリギリ…!さあ、今日も一日がんばろう。」 準備物を直前まで忘れる

    忙しすぎて、当日になってから準備物に気づく(例:氷、エンドウ豆、キャベツ)。

  • 校内放送で授業が飛び、頭を抱える先生「また3組の理科が消えた。」「運動会の練習を伸ばします!」 相談相手が少ない

    学年会に参加できず、進度に差があっても時間割交渉が難しい。

アプリの特徴

学期末までに終わるか見える

今の予定で収まるか、次に見る場所まで示します。

5年の実験予報

このまま進めます

この学期内に収まりそうです

今やること

予定どおり進める

年間計画で詳しく確認

6年の実験予報

早めに整えると安心です

夏休み前までに3時間分が入りきりません

今やること

年間計画で空き時間を確認

年間計画で詳しく確認

あらかじめ結果が見えるから、慌てず次を決められます。
タブレットを見ている男性が「あらかじめ結果が見えるなら、慌てなくて済む。」と話している漫画。

行事で飛んだ授業をまとめて後ろへ

1つを行事にすると、後ろの授業もまとめてずらします。

「この授業を行事にしますか?」の確認画面。行事にすると、後続の授業が1時間ずつ後ろへ自動で玉突き修正される様子を矢印で示している。

実験準備の抜けを前もって通知

氷・エンドウ豆・キャベツなど、早めに必要なものをメールで知らせます。

「5年『(単元名)』の準備確認」というリマインドメール。次の単元の初出日を知らせ、準備物一覧へのリンクから確認できることを伝えている。

スマホでもPCでも同じ予定を確認

家でも学校でも、ブラウザから明日の実験だけ確認できます。

子どもを寝かしつけながらスマホで明日の実験を確認する先生「子どもが寝たら、明日の実験だけ確認しておきたい。」 学校ではPC、理科室ではタブレットと、見る端末が先生によって違う様子。

らくちん初期設定

最初は1学級だけ作ればOK。

初期設定 3つ目 / 全6項目 あと3つで設定完了

最初の学級を選んでください

学年:6年

学級数 3学級
学級 6年1組

まず1学級だけ仮予定を作ります。

次へ 戻る あとでやる

こんな先生の声を聞かせてください。

いま欲しいのは、複数学年を任されて戸惑っている先生の現実です。

  • 臨採で複数学年

    ❓ 前任の進め方が分からない。

  • 教科担任制で理科

    📅 進度差の調整がつらい。

  • 理科にまだ自信がない

    🥬 準備の抜けがこわい。

β版協力は、3ステップだけ。

むずかしい準備は不要です。使ってみて、気づいたことを教えてください。

  1. ✅ フォームで申し込む

    下のフォームに1分で回答するだけ。学校名・氏名は不要です。

  2. 💻 β版を使ってみる

    2026年8月中旬より順次ご案内。実際の予定づくりや実験準備に使ってみてください。

  3. 💬 不具合・要望を伝える

    お願いするのは、不具合の報告と「こうしてほしい」の要望だけ。それが次の改善になります。

  • β版はすべて無料
  • 2026年8月中旬に提供予定
  • 学校名・氏名は不要

よくある質問

申し込む前に、気になりやすい点をまとめました。

費用はかかりますか?

いいえ。β版はすべて無料でお使いいただけます。

協力すると、何をするのですか?

実際にβ版を使っていただき、見つかった不具合の報告と「こうしてほしい」という要望を送っていただくだけです。難しい作業はありません。

いつから使えますか?

2026年8月中旬より順次ご案内する予定です。ご案内を希望される場合は、フォームでメールアドレスをご記入ください。

学校名や氏名は必要ですか?

不要です。メールアドレスも、β版の案内を希望される方だけご記入いただければ大丈夫です。

どの端末で使えますか?

タブレット・PC・スマホ(スマホは学校外での利用)でお使いいただけます。サーバー型なので、ブラウザがあればインストール不要です。

学校の情報の持ち出しになりませんか?

扱うのはあくまで実験の準備に関する情報だけで、実験を安全に実施することを目的としています。なお、運用方針により一部の学校ではご利用いただけないことがあります。

運営しているのは誰ですか?

Feel Physics が開発・運営しています。作っているのは、元公立中学校教員の植田です。元教員として現場を知り、情報学の経験で複雑な調整はこちらで引き受けます。詳しくは feel-physics.jp をご覧ください。

スマホを見た先生が安心し、開発者が「複雑さは、こっちで引き受ける。」と伝える漫画。
現場の複雑さを、作る側で引き受けます。
PC画面と図を見ながら、複雑な調整の仕組みを考えている漫画。
見えない仕組みも、裏側で整えます。

1分で終わるβ版協力フォーム

学校名・氏名は不要です。あなたの学校で起きている理科準備の困りごとを、実験手帳β版に反映します。

担当学年
理科経験の自信度

入力いただいたメールアドレスは、実験手帳β版のご案内にのみ使います。学校名・氏名は不要です。ご案内・ご返信は tatsuro.ueda@feel-physics.jp からお届けします。

あなたの困りごとから、実験手帳を育てさせてください。

β版は無料。お願いするのは、不具合の報告と要望だけです。2026年8月中旬より順次ご案内します。

無料でβ版を試してみる

実験手帳の「いま」を見てみる

開発の様子や実験準備のヒントを、noteとInstagramで発信しています。最新の投稿はこちら。

管理職・教育委員会の皆さまへ

先生が校内で利用のご相談をされる際にご確認いただけるよう、運営者の情報を掲載しています。

安心してご検討いただくために

  • 実験手帳は、理科実験の「準備」のためのアプリです。 成績やワークシートなど、児童・生徒の個人情報は扱いません。児童・生徒の個人情報がアプリから流出することはありません。
  • 写真などのファイルをユーザーが保存する機能はありません。 そのため、授業の写真が学校の外へ出ることもありません。
  • リマインダーとしてメールを使用します。 先生方が利用される際に許可が必要かどうかは、貴校のご判断にお任せします。
  • i-FILTER などのフィルタリングで本サイトやアプリを閲覧できない場合は、お手数ですが所管する教育委員会等に閲覧許可をご申請ください。申請の際は「URL」「利用目的」「必要期限」を用意するとスムーズです。
    記入例 — URL:https://alpha.feel-physics.jp / 利用目的:理科実験の授業準備・安全確認の記録 / 必要期限:年度末まで

事業概要

事業者名
フィール・フィジックス(Feel Physics)
代表者
植田 達郎
所在地
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-4 i-office吉祥寺
開業
2015年
事業内容
理科のICT教材の開発・提供・共同研究
連絡先
tatsuro.ueda@feel-physics.jp
Webサイト
feel-physics.jp

代表経歴

  • 1998年 京都大学理学部(物理)卒業
  • 2000年 京都大学大学院情報学研究科 修士課程修了(情報学修士)
  • 2004年 同研究科 博士後期課程を中退し、公立中学校教諭(理科)に転職
  • 2008〜2012年 高等学校教諭(物理)。教員として計9年間、理科・物理の授業を担当
  • 2013〜2014年 システム会社勤務(プログラマー)
  • 2015年 フィール・フィジックスを開業し、理科教育ICTの開発・共同研究に従事
  • 2017年 スマートグラス(HoloLens)を活用した物理学習アプリを開発。朝日新聞・中日新聞ほか新聞掲載多数
  • 2018年 磁界を可視化するMR授業を実践。5カ国・10校・のべ300人が参加
  • 2018〜2021年 マイクロソフトMVP(Most Valuable Professional)受賞
  • 2019年 特許「磁界可視化システム」取得
  • 〜2022年 三重大学非常勤講師。アフリカでのICT教育授業や災害・障がい者支援ボランティアも経験
  • 論文3本(査読含む)を発表(下記「公開資料・掲載実績」参照)